【新製品】電源・Wi-Fiがない過酷な現場を可視化。防塵・防水対応の大容量電池搭載ゲートウェイを販売開始

【開発の背景(直面していた課題)】
これまで、屋外や水回りなどの過酷な環境で現場の「見える化」を進めたい場合、電源の確保や通信環境(Wi-Fi等)の構築が難しいだけでなく、機器を水やホコリから守るための保護ボックス設置などが必要となり、導入に向けたコストとハードルが高いことが課題となっていました。
【新製品の詳細(解決策と提供価値)】
この度、IoTプラットフォーム「見える化.jp」において、防塵・防水仕様と大容量電池を標準搭載した新しいゲートウェイの販売を開始いたしました。 本製品の導入により、電源工事や通信の配線工事は一切不要となります。雨風にさらされる屋外や環境の厳しい水回りであっても、デバイスを設置するだけですぐに安定したデータ収集環境を構築できるようになります。
GW005はLTE Cat.M1通信機能を搭載しており、スタンドアロンでの設置・動作が可能です。
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GW006はWi-Fi通信機能を搭載しており、LTEの電波の入らない場所にStarlink等でWI-Fi環境を構築した場所などでの利用に最適です。
GW006製品情報はこちら
対応済みセンサーの一覧はこちらを参照下さい。
対応していないセンサーへの対応や設置用オプションについてもご提案可能です。
詳細はお問い合わせ下さい。
【今後の展望(ジェネタスの専門性)】
ジェネタスは今後も、電源や通信環境に制約のある現場の課題に向き合い、過酷な環境下でも安定稼働するハードウェアと通信を一体で提供する専門家として、あらゆる現場のDX化をサポートしてまいります。


