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【長期運用・カスタム大容量電池に対応】BLE-LTEゲートウェイに外部電池対応版が登場

多くのIoT現場で共通する課題は、運用開始後に発生する「電池交換のコスト」です。本製品とカスタム大容量電池(Saft LSH 20 hts・塩化チオニルリチウム電池を13個並列でパッキングしたカスタム大容量電池ユニット)を組み合わせることで、運用のあり方がどのように変わるのかをご紹介します。

Before(課題)

  • 頻繁なメンテナンス: 通信頻度を上げると数ヶ月で電池が切れてしまい、その都度現場へ向かう必要があった。
  • 高額な維持費: 遠隔地や山間部、高所作業車が必要な場所では、電池の交換に数万円〜十数万円の人件費・交通費がかかっていた。
  • 活用の制限: 電池を長持ちさせるために、本来やりたかった「高頻度なデータ取得」を諦めていた。

After(解決)

  • メンテナンスフリーの実現: 1時間毎の送信なら2年間、30分毎の高頻度送信でも1年間の連続稼働が可能に。電池交換の回数を劇的に減らせます。
  • トータルコストの圧倒的削減: 初期の導入コストは上がっても、数年スパンで見れば人件費の削減分だけで優に元が取れる計算です。
  • 戦略的なデータ活用: 「1時間は持たないから、3時間おきにしよう」といった妥協が不要になります。分析に必要な解像度でデータを取得し続けることが可能です。

専門家のインサイト

ジェネタスは、ソーラー給電が出来ない環境の打ち手としてカスタム電池対応のご提案を含め、お客様のビジネス規模や展開地域に最適な「見える化」をサポートします。通信規格の選定からハードウェアのカスタマイズまで、ワンストップでご相談ください。

詳しい製品資料は、以下のページからダウンロードいただけます。