コラム

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【高速化・グローバル対応強化】BLE-LTEゲートウェイにCat.1 bis版が登場

Before(課題)

「市販のBLEセンサーを活用したいが、Cat.M1よりも安定した通信速度が必要」「グローバル展開を視野に入れているが、各国のCat.M1普及状況に左右されず、確実にデータを送りたい」といった課題はありませんか?

After(解決)

BLE対応機器のデータを、最新の通信規格である LTE Cat.1 bis でクラウドへ送信する新モデルが登場。従来のGW001(Cat.M1版)の手軽さはそのままに、より広帯域な通信と優れたグローバル親和性を実現しました。

  • 1アンテナでシンプル&低コスト: Cat.1 bis規格の採用により、従来のCat.1で必要だった2本のアンテナが1本で運用可能に。機器の信頼性とコストパフォーマンスを両立。
  • 通信速度の向上: Cat.M1に比べ、上り・下りともに通信速度が向上。画像転送の補助や、より頻度の高いデータ送信にも余裕を持って対応します。
  • グローバル展開に最適: 既存のLTE(4G)網をそのまま利用できるため、Cat.M1が未整備な地域を含む世界各国で安定した通信が可能です。
  • 1NCE、SORACOM、MEEQ対応: 低価格なグローバル回線や主要なIoT SIMに即対応。

専用IoTプラットフォーム「見える化.jp」と組み合わせれば、設定済みの状態でお手元に届くため、電源を入れるだけですぐに運用を開始できます。

専門家のインサイト

ジェネタスは、最新の通信トレンドであるCat.1 bisをいち早く取り入れ、お客様のビジネス規模や展開地域に最適な「見える化」をサポートします。通信規格の選定からハードウェアのカスタマイズまで、ワンストップでご相談ください。

詳しい製品資料は、以下のページからダウンロードいただけます。